東京水道サービス株式会社と水道事業の運営及び技術協力に向けた覚書を締結しました

2019年12月26日

 一般財団法人埼玉水道サービス公社(以下:埼玉水道サービス公社)と東京水道サービス株式会社(以下:TSS)は、下記のとおり覚書を締結いたしました。今回の覚書は、政令指定都市の規模で水道事業を担う第3セクター間での締結であり、水道事業の運営及び技術協力に関するものとしては、国内初となります。
 この覚書締結により、埼玉水道サービス公社は人材育成や業務の効率化など、業務力を強化することで、水道事業を通じて住民福祉に向けた貢献に積極的に取り組んでまいります。


覚書を取り交わす野田数代表取締役社長(TSS)(右)と
倉林克昌理事長(埼玉水道サービス公社)

1.覚書締結式
  日時:2019年12月4日(水)16時〜17時
  場所:東京水道サービス株式会社 本社会議室

  

2.締結の目的
  埼玉水道サービス公社及びTSSが、それぞれ保有する水道事業に係る運営
 及び技術を活かし相互の事業運営、技術力の向上を図ることを目的とする。

3.覚書の内容
  埼玉水道サービス公社及びTSSは、以下の事項について相互に協力する。
  (1) 水道事業運営の拡大に向けた情報交換
  (2) 水道事業に係る人材育成に向けた相互協力
  (3) 業務の効率化に係る連携

お問い合わせ

一般財団法人埼玉水道サービス公社
TEL:048-662-8190
FAX:048-667-7662
〒331-0814
さいたま市北区東大成町二丁目445番地1
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